シェフ直伝レシピ♡鮭いくら親子焼 果物おろし添え 
(2019年11月25日 16:54)
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三種類の食べ方を楽しむ一品です
 
 
材料(2人前)
100g(切り身2枚分)
適量
イクラの黄身和え
  • イクラ
20g
  • 温泉卵の黄身
1個
  • つけ地(作り方は下記参照)
適量
つけ地
3
  • 醤油
1
  • 味醂
1
※ 酒と味醂は煮切り、醤油をいれて冷まします。
果物おろし
  • りんご
1/4個
1/6個
  • ぶどう
1粒
  • 大根おろし
りんごと同僚
  • 酢橘の絞り汁
1/2個分
  • 醤油
適量
※ 果物の量はお好みで増やしてもOK

作り方
  1. サケを三枚におろし、小骨を取り皮をひく。腹身を切り身にして、塩をして30分おく。
  2. サケを焼く。まずは皮の方から強火で焼いて、余分な脂を落とす。次に身の方を火を弱めて焼く。
  3. イクラ黄身和えを作る。
    はじめにイクラの醤油漬けを準備しておく。イクラは40℃のぬるま湯でほぐし、周りの膜やスジを丁寧に取り除く。ほぐれたら、ザルに上げ軽く塩をして水気を切る。つけ地に一日つける。
    (イクラの醤油漬けは1~2日が食べ頃)
  4. 温泉卵を作り、黄身だけを取り出し裏ごしする。イクラをつぶさないようにさっくりと混ぜ合わせ、
  5. イクラのつけ地で味を調える。
  6. 果物おろしを作る。リンゴ、柿は1cmほどのくり抜きスプーンでくり抜き、ブドウ(できれば巨峰)は四つ切りにし種を取る。リンゴを皮ごとすりおろす。同量の大根おろしとあわせ、スダチを少量絞り入れ、醤油少量で味を調える。くり抜いた果物を混ぜ合わせる。
  7. 器に焼いた鮭、イクラ黄身和え、果物おろしを添える

シェフのワンポントアドバイス(by, ホテルエミシア札幌 宴会和食キッチン 高山 和博)
濃厚な黄身和えとさっぱりとした果物おろしを合わせるのがポイント。 果物おろしは、これからが旬のブリなどでも楽しめます。



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